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      <title>腎臓病ナビ</title>
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      <description>腎臓病ナビとは・・・腎臓病でよくある症状をわかりやすく解説したサイトを目指し、
腎臓病に疑問を持ちの方のお役立ちサイトです。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>ネフローゼ症候群とは</title>
         <description><![CDATA[腎臓には、糸くずのように固まった構造をしている『糸球体』というものがあり、それを通して余分なものをろ過して尿となってでてきます。
簡単に言えば、それは浄水器のフィルターのような役割をしています。

余分なものの中にはタンパク質なども含まれており、そのタンパク質がろ過されずにそのまま尿にでてしまい、尿蛋白となります。
タンパク質は『アミノ酸が鎖状に結合した高分子化合物』であり、体内に無数に存在し細胞に働きかけ私達の生命を支えています。　
そして、このタンパク質が体外にどんどん流れていってしまい尿蛋白、高脂質血症、むくみなどを引き起こす症状がネフローゼ症候群という病気です。

ネフローゼ症候群には2種類あり『原発性ネフローゼ症候群』と『続発性ネフローゼ症候群』に分かれます。
この2つを簡単に言うと『原発性ネフローゼ症候群』とは、腎臓自体の糸球体が異常を起こしてしまうもので、『続発性ネフローゼ症候群』とは他の全身性の病気が原因で腎臓の糸球体に異常を起こしてしますものです。
続発性ネフローゼ症候群を引き起こす疾患としては、代表的なものは糖尿病や膠原病から来ている全身性エリテマトーデスが挙げられますが、他にがんやリンパ腫、マラリア、梅毒などでも引き起こす事があるようです。

厚生省による、ネフローゼ症候群と診断される基準は以下の通りです。
<font color="green"><strong>
◎尿蛋白量　：　尿蛋白量3.5ｇ以上
◎低蛋白血症　：　血清総蛋白量は6.0/ｄｌ以下
◎高脂血しょう　：　血清総コレステロール値250㎎/ｄｌ以上
◎むくみ（浮腫）
</strong></font>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネフローゼ症候群</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 09:47:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネフローゼ症候群の治療</title>
         <description><![CDATA[ネフローゼ症候群の治療には、薬物療法と食事療法の2つがあり、この2種類をバランスよく組み合わせて効果的に治療していきます。基本的に入院治療が必要となります。

診断に際しての検査は、以下の通り。
<font color="#009900"><strong>
◎尿検査　　　　
◎血液検査
◎腎機能検査　
◎腎生検　
腎生検とは背中から直接、針を刺して腎臓から腎組織を取る検査です。　
</strong></font>

<font size="3" color="#FF3366">【薬物治療】</font>
ネフローゼ症候群に処方されるのは抗生物質・副腎皮質ステロイドホルモン剤・免疫抑制剤・利尿剤・降圧剤が主なものになり、抗生物質は感染症予防、副腎皮質ホルモン剤はネフローゼ症候群の症状コントロール、利尿剤は浮腫の軽減に使われます。

副腎皮質ホルモンとはステロイドの一種で、腎臓の上の方にある副腎という場所に働きかける薬で、感染症や骨粗鬆症、高血圧などの副作用の心配もありますが、この薬を使用する事によって、小児では90パーセント、成人でもその治療実績をあげています。
他に、免疫抑制剤なども副作用があるようです。

再発を繰り返す場合、幼児のネフローゼ症候群の場合には医師の見解により治療法などがことなるようですので、主治医が適格に指示してくれるでしょう。

<font size="3"color="#FF3366">【食事療法と生活】</font>
タンパク質と塩分を控えた食事を心掛けるようにします。
タンパク質は取りすぎると腎機能をさらに低下させますので、良質なタンパク質、例えば必須アミノ酸を多く含む肉、卵、牛乳、大豆製品をバランスよく取るのが理想的です。

ステロイド剤を服用している間では安静を心掛けます。尿蛋白が減少し服用を中止すればまた通常生活にもどれるようですが、医師と良く相談して無理のないように心掛けましょう。
安静期間が長くなると肥満傾向になる場合もありますので、気をつけましょう。

ネフローゼ症候群にかかると風邪などを引きやすくなりますので風邪の流行時期などは充分に気をつけて日常生活を送るといいでしょう。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネフローゼ症候群</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 13:52:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腎盂腎炎とは</title>
         <description><![CDATA[腎臓は、血液によって運ばれてきたタンパク質や有害物質を集め、腎臓の糸球体でろ過して腎杯、腎盂へと送り、尿となって尿管を通って排出されます。
その腎杯や腎盂、腎臓が細菌に感染されて炎症を起こす事を『腎盂腎炎』といいます。

『急性腎盂腎炎』と『慢性腎盂腎炎』があります。

<font color="#339900"><strong>『急性腎盂腎炎』の症状</strong></font>
３８℃～４０℃の高熱・悪寒で震えが止まらず、時に４０度を超えて腰痛や脇腹通を伴います。
また、尿の回数が多くなったり、排尿通があり白血球がにょうに混じるため尿が白く濁るのが特徴のようです。

<font color="#339900"><strong>『慢性腎盂腎炎』の症状</strong></font>
微熱やだるさ、食欲不振、吐き気などがありますが、症状が全く現れずにその病気に気付かない場合もあるようです。
活動性の場合には、急性腎盂腎炎と同じ症状が現れます。

原因は、細菌が尿路や血液を通って腎臓に感染する事です。
細菌とは、大腸菌、緑膿菌、腸球菌ですが、肛門に付いている大腸菌が感染を招くことが多いそうです。
男女比で見ると、若い世代には女性の方が圧倒的に多いのですが、その理由は男性よりも女性の尿道の方が短く、また尿道と肛門が近くにあるからでしょう。
高齢になってくると、尿の流れが悪くなり、尿管に詰まった細菌が逆流しやすくなり男性でもかかりやすくなるようです。


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         <link>http://jinzou.jfcbiz.com/2007/08/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">腎盂腎炎</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Aug 2007 14:06:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腎盂腎炎の治療</title>
         <description><![CDATA[腎盂腎炎の検査は以下の通りです。
<font color="#336600"><strong>
◎尿検査
　　細菌や白血球がみられ、急性の場合には血尿もみられます。
◎血液検査
　　白血球の増加や炎症反応を見ます。
◎Ｘ線検査
　　結石の有無や腎臓の肥大などを調べます。
</strong></font>
上記の検査で腎盂腎炎の所見が確認されれば治療となりますが、急性、慢性ともに細菌に対する抗生物質が処方されます。
急性の場合は１週間くらいで治るようですが、完全に治るまで抗生物質の服用をやめてはいけません。

そして、水分補給と安静です。
水分補給は、たくさんの水分によって尿の回数を増やして早く細菌を流し出すという効果があるようです。刺激のない白湯などが良いでしょう。
血液の流れを良くすることは腎臓の回復につながりますので、寝ている間に身体の血流量を増やして腎臓の回復を図るために安静も必要です。

慢性の場合は抗生物質の服用が長期になる事が多く、その他、水分補給、安静も同時に心掛けましょう。


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         <link>http://jinzou.jfcbiz.com/2007/08/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">腎盂腎炎</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Aug 2007 08:48:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腎不全とは</title>
         <description><![CDATA[腎臓には『糸球体』という血液をろ過する機能が付いていて、簡単に言うと浄水器のフィルターの役割を担っています。
腎不全はその『糸球体』のフィルターの網の目がつまり、老廃物や水分、ナトリウムが綺麗に処理されない状態、専門的に言えば腎機能が３０％以下になる事をいい、疲れ・全身倦怠感・浮腫・頭痛・はきけなどがおこります。

老廃物が除去できないということは、体内に有害物質が溜まるとともに、弱アルカリ性である身体が酸性化し、その結果『尿毒症症状』が現れます。
また、腎臓は尿量をコントロールしていて水分が多くなると尿を体外に排出し、水分が汗でたくさん出たときなどは尿を少なくするように機能しています。しかし、この機能が崩れると体内に水分が溜まり『浮腫』などが現れます。
電解質も分解されない為、カリウムなどが体内にたまり危険な状態となることもあります。

腎不全には『急性腎不全』と『慢性腎不全』の2つがあります。

<font size="3"color="green">【急性腎不全】</font>
急性腎不全とは、何らかの原因で突然に機能が低下する事です。
原因は3タイプあります。
◎腎前性
心機能低下や抹消血管障害などの病気が原因で、腎臓に入る前の血液の量が少なくなることによって腎機能を低下させるものです。
◎腎性
腎臓自体の機能低下によるものです。
◎腎後症
尿道や膀胱などで尿が排出されずに腎臓に機能異常をきたすもの。

<font size="3"color="green">【慢性性腎不全】</font>
慢性腎不全とは、慢性的に腎臓の機能が低下する事ですが、急性が治療で治るのに対し、慢性は一度機能が低下すると元にはもどらず、症状が進行していくという事が特徴です。

慢性腎不全の原因は２タイプあります。
◎原発性
腎臓自体の機能が低下しておこるもの。
◎続発性
他の病気が原因で慢性腎不全になるもので、近年増加傾向にあるのが糖尿病が原因の『糖尿病性　　慢症』や高血圧からくる『腎硬化症』だそうです。
他に、痛風、膠原病のひとつである全身エリテマトーデスなどが原因で腎機能が低下するものもあるようです。
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         <link>http://jinzou.jfcbiz.com/2007/08/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">腎不全</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Aug 2007 09:04:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腎不全の治療</title>
         <description><![CDATA[急性・慢性とも尿検査・血液検査を行ないます。

尿検査では、尿タンパクの量や尿中の潜血反応をみます。
血液検査では腎機能の目安となる血清クレアニチンの濃度をみます。
血清クレアニチンとは通常、尿中に排出されるものですが、腎機能が低下した為に尿に排出されず、血液中に溜まってしまうために、腎機能を判断する目安とされているようです。

<font size="3"color="green"><strong>
【急性腎不全の治療】</strong></font>
入院して安静を保ち、腎前性・腎性・腎後性それぞれの原因にあった治療をして腎機能の回復を待ちます。
薬物としては、利尿剤・感染症を防ぐ為の抗生物質・その他、症状により医師の見解でみあった薬剤が処方されるようです。

食事療法や水分療法で。体内の水分と老廃物のコントロールを行う他、短期的に透析治療を行う場合もあります。

<font size="3"color="green"><strong>
【慢性腎不全の治療】</strong></font>
食事療法・薬物療法・透析が中心です。
腎不全でも初期～中期の段階では、食事療法を中心とし薬物療法もあわせて行ないますが、医師の見解によりますので、主治医の指示に従いましょう。

食事療法では、老廃物の原因となるタンパク質の摂取制限や塩分の制限、リンやカリウムの制限等があります。病院での栄養士による食事指導やインターネットでの腎臓病食のレシピサイトがありますので指示に従いましょう。

薬物治療は、糖尿病の人は糖尿病の薬を、血圧が高い人は降圧剤など原因となっている症状の完全をするとともに、浮腫を改善する利尿剤なども用いられますが、薬物使用は医師の見解によります。

腎不全も後期（腎機能が１０％に低下した末期状態）とになると透析が必要です。
その他、腎臓移植という方法が取られる場合もありますが、提供される腎臓が少なくこの治療は簡単にできるといったものではないようです。
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         <link>http://jinzou.jfcbiz.com/2007/08/post_5.html</link>
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         <pubDate>Fri, 03 Aug 2007 10:02:31 +0900</pubDate>
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